【ライフブックその2】編集者業のうぃーすたさん


a0002_003790_m

今回のゲストは編集者業をしているうぃーすたさんです!宜しくお願いします!


では、性別と年齢を教えてください。

男です。年齢は二十代後半です。

今の職業は何でしょうか?

教材を作る編集者をしています。主に参考書や問題集を作っています。

編集者になった理由は何でしょうか?

大学の頃に広報誌を書いていましたし、本を読むのも好きだったからですね。言葉に関係する仕事をしたいと思いました。

編集者という仕事の中で、吃音による悩みはありますか?

電話対応が少し大変です。

吃音の症状はいつ頃からですか?

小学校の2年生くらいからです。

どもりが出てしまう苦手な言葉はありますか?

母音と、パピプペポなどの破裂音が苦手です。

吃音改善のために通院や矯正など何かしたことはありますか?

ないです。

自分が思う吃音改善方法は?

人と話すことです。
僕自身、交流会などに参加し人前で話して慣れることで、話すことに抵抗がなくなってきました。

症状に悩んだ時、元気を取り戻すためにすることは?

あまりくよくよ悩まないこと。それと、勉強や趣味など、他のことに目を向けるようにしています。

今の夢や目標はありますか?

文章を書くのが好きなので、将来的には作家やエッセイストになれたらと、密かに思っています。

では、最後に他の吃音者の方に一言お願いします。

一人で悩まないで外に出てほしいです。
内向きにならずに、交流会などに参加してみてください。

まとめ

うぃーすたさんとは吃音オフ会で出会ったのですが、常に笑顔の方でインタビューも快く引き受けてくれました。

交流会に参加されたことのない方は、このサイトでもご紹介しているように毎月のように全国各地で吃音オフ会が開かれているので参加してみるのも良いと思います。

うぃーすたさん、ありがとうございました!