【ライフブックその3】エンジニアのオセアンさん


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今回のゲストはエンジニアのオセアンさんです!宜しくお願いします!


では、性別と年齢を教えてください。

男です。年齢は二十代半ばです。

今の職業は何でしょうか?

エンジニアで設計をやっています。

エンジニアになった理由は何でしょうか?

大学で学んだことを生かしたかったですし、
学んだ分野で企業に採用されたからです。

エンジニアという仕事の中で、吃音による悩みはありますか?

会社の打ち合わせで説明するときや、発表が大変です。
他にも、現場の方との調整や他社の偉い人との電話が頻繁にあります。

吃音の症状はいつ頃からですか?

発祥は5歳で、自覚したのが中学3年生の頃です。

どもりが出てしまう苦手な言葉はありますか?

口角を動かす言葉が苦手です。

吃音改善のために通院や矯正など何かしたことはありますか?

ないです。

自分が思う吃音改善方法は?

自分でこれなら出来そうと思うことから挑戦すること。
例えばお店のオーダーの注文など、現状出来ると思うことから喋る訓練をする。

身近で難しいと思う例が、電話応対>プレゼン>上司への報告>以下…の順です。
そのように自分の中でレベルを分けて、出来そうなことから積み重ねていく。

そうして成功例を積み上げ自信をつけることで、話しやすくなるシーンを増やしていきます。

症状に悩んだ時、元気を取り戻すためにすることは?

彼女に愚痴を聞いてもらうこと。

今の夢や目標はありますか?

一人前のエンジニアになること。

では、最後に他の吃音者の方に一言お願いします。

若い人ほど吃音を治したいと思う人が多いが、社会人は吃音を受け入れた上でどう乗り越えて行くか考えている人などと多いので様々な人と出会って話してみて欲しい。
症状の重い人は、病院に行ってみるのも良いと思う。

まとめ


オセアンさんとはとあるオフ会でお会いしました!
確かに僕自身も吃音を治すというより、受け入れた上で将来どうするかを考えています。
交流会に行くと様々な意見を聞けるので面白いですよ。

オセアンさん本当にありがとうございました!