【ライフブックその8】パチスロ機開発業の山中さん


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今回のゲストはパチスロ機の開発の仕事をしている山中さんです!宜しくお願いします!


では、性別と年齢を教えてください。

男です。年齢は29歳です。

今の職業は何でしょうか?

パチスロ機の開発をしています。

今の仕事に就いた理由は何でしょうか?

パチンコが好きだったから!

今の仕事の中で、吃音による悩みはありますか?

電話を掛けたり、名刺交換をする時に緊張します。

吃音の症状はいつ頃からですか?

幼少時の頃からだったと親から言われましたが、吃音を意識したのは小学校1,2年の頃です。

どもりが出てしまう苦手な言葉はありますか?

自分の名前や、挨拶など言い換えられない言葉です。
あとは、は行や母音が苦手です。

吃音改善のために通院や矯正など何かしたことはありますか?

ありません。

自分が思う吃音改善方法は?

吃音を改善しようとは思っていません。

症状に悩んだ時、元気を取り戻すためにすることは?

マラソンが好きなので、走って気分転換してます。
東京マラソンに出場するので自己ベストを更新したいです!

今の夢や目標はありますか?

周りの吃音ではない方に、少しでも多く吃音を知ってもらうこと。
吃音の方が楽しく生きられる世界を作る事。

では、最後に他の吃音者の方に一言お願いします。

吃ることは悪いことではありませんし、恥ずかしいことでもありません。私も電話応対等で緊張しますが、その時は「自分が吃ることで、吃音を少しでも知ってもらえるかもしれない」という前向きな意識に変えています。まずは周りの方に自分が吃音者であることをカミングアウトしてみましょう。とても楽な気持ちになりますよ!

まとめ

山中さんとはうぃーすたのオフ会でお会いしました!

吃音をカミングアウトすることは僕も肯定派です。周りに理解を求めることは決して悪い事ではありません。
吃音を知ってもらうことで精神的な負担も減らすことが出来ますし、周りも意外と理解してくれるものですよ。

山中さん本当にありがとうございました!