学生時代にやっておいたほうが良い事


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こんにちは。最近休日はベローチェに居座っているRyoです。

さて、今回はとある漫画をご紹介します。

高校生活をやり直す漫画 – ReLIFE

あらすじを簡単にご紹介しますと、受験や就職につまづき続けニートとなった27歳の主人公が、社会復帰の実験として高校生活をやり直すというお話です。

こちらで試し読みが出来るので良かったら読んでみてください。
ReLIFE – comico

ReLIFEを紹介した理由

なぜこの漫画を紹介したのか。
それは、僕も漫画の主人公と同じ27歳であり、共感する点が多いからです。

そして、出来るなら僕も高校生をもう一度体験したいです。

ほら、吃音者って割と学生生活が辛かったと語る人が多いですよね?
僕も然りなんですが、学園生活が楽しくて仕方がなかったというわけじゃないんですよ。

今でこそ吃音は改善しましたが、昔はしょっちゅうどもってましたから周りからは変な目で見られるし笑われるし。

何より制服デートなんてしたことないですから!それだけで青春を八割損してる!あーもったいないもったいない。

とまぁ、色々と後悔があるんですよね。

大人になってから後悔しないために

僕はもう学生には戻れませんが、吃音で悩んでいる学生達に言っておきたいことは…

・友達は学生のうちに作ろう。
・やらない後悔よりやって後悔しよう。
・辛くても逃げたくなっても、接客業を経験すると吃音が大幅に改善するかも。
・制服デートは経験しておこう。

などでしょうか。僕は制服デート以外は達成したと思ってます。

友達は社会人になってからも出来ますが、学生時代の思い出を話しながらお酒を飲むなんてことは当時の同級生としか出来ませんよ。

あと今回は触れませんでしたが、「夢」なんてのは年齢がかさむにつれ実現不可能になると思います。

僕も「やらない後悔よりやって後悔」の意識を持って夢を追ったことがあります。
そのお話はまたの機会にお話します。ではでは。