気が弱い人向けの喋るときの心構えについて


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こんにちわ。春が近くなり、花粉がつらくなってきたRyoです。

さて、今回は吃音者の性格やメンタルについて考察したいと思います。

僕は小さい頃からインドアで気が弱い性格です。それは現在もさほど変わっていませんが、少しでも自分を変えようと色々な方法を模索しています。今回はそのことについてご紹介します。

吃音者の性格

まず吃音者は以下のような性格が多いと言われていますね。

・優しい人が多い
・気が弱い人が多い
・気を使う性格
・感受性が高い
・神経質
・恥ずかしがり屋
・寂しがり屋
・真面目、几帳面
・頑固

そして今回は“気が弱い人”についてお話します。

気が弱い人の特徴

吃音者に限らず気が弱い人は話している時に以下の特徴が挙げられます。

・目が泳いでいる
・相手の目を見ていない。
・背筋が曲がっている。
・声が小さい
・表情が硬い

ちなみに僕は上記の特徴が全部当てはまります。沢山の人の前で喋らなきゃいけない状況だったり、苛立っている上司に何かを報告しなければいけなかったり、色々と緊張する場面がありますよね。

少しでも吃音症状を和らげるために

周りの人を観察してみるとよくわかるのですが、自分に自信がある人ほど相手の目を見て喋っています。めちゃくちゃフレンドリーな外国人は表情が豊かです。

これらの共通点は、気が弱い人の特徴の真逆だということがわかります。

吃音者=気が弱い人が多いのならば、これらの人を真似すれば吃音が改善するのでは?

真似をすることは簡単じゃない

とは言いつつも本人の生まれ持った性格や育った環境もありますし、すぐに変えられるものではありませんよね。

だからといって、いつまでも下を向いて喋りますか?背筋を曲げて喋りますか?

もし吃音に怯えて下を向いて喋る自分が嫌ならば、少しずつでも背筋を伸ばして相手の目を見て喋るなど心がけてみてはいかがでしょうか。

まとめ

・相手の目を見て喋ろう!
・できるだけ背筋は伸ばそう!でも上半身に力を入れすぎるのはNG!
・声をお腹から出そう!地声を出すつもりで!
・表情を柔らかくしよう!写真を取るときのような表情の柔らかさで!

余談

正直言うと、僕自身も相手の目を見て話すことに慣れていません。相手が喋っている時に相手の目を見るのは簡単ですが、喋りながらとなるとこれがまた難しい。

喋ることに臆せず堂々と喋る人は憧れるしカッコイイと思っています。対極の自分が下を向いて喋っている姿を想像すると自分が情けなく思うので、吃音の改善も含めて前を向いて喋ることを意識しています。

はたして1年後、5年後、10年後の自分は前を向いて堂々と喋れているでしょうか。それは、日々のちょっとした会話でも意識するかしないかで変わると思います。

是非今回の心構えを実施してみてください。