吃音者の将来や人生設計について少し考えてみた。


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戦慄する記事を見たのでピックアップ。

30歳独身男性にまともなやつが残ってない←マジだった

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ご紹介した記事のタイトルを見て30歳独身男性が全員まともじゃないというのは違うけれど、年齢が高い独身男性は社会的地位が低いというのはデータを見ても事実ですよね。

そして記事ではコミュニケーションの高さについて着目しています。

吃音者のコミュ力不足による人生設計

正直なところ吃音者のコミュニケーション能力は一般的に低くみられるでしょう。
それは吃音者の方は自覚していると思われますし、だからこそ吃音について深く悩みます。

例えばコミュニケーション力が低いと将来的にどうなる恐れがあるのか…
例1. 社会的地位が低く、給料も少ない。
例2. 人間関係が苦手なため、友人が少ない。
例3. 人間関係が苦手なため、結婚できる可能性が低い。

などなど、一般的な将来像からは遠く離れますね。

まぁそもそも普通に就職して、普通に結婚して、普通に子供を産んで、普通に歳をとって死ぬ。なんて人は少ないなんて聞いたことがあります。

僕なんてニート歴、フリーター歴、中退歴ありますからね。とっくに一般的普通ルートから外れてる。はっはっは(苦笑)

結局何が言いたいのかと言うと。

吃音者はコミュ不足だからこそ、一般的な人より人生設計について深く考えなくちゃいけないと思うんですよね。
吃音というハンデがあるからこそ自分に何が出来るか、社会に必要とされているか考えなくては生きていけない。

僕はIT業界で働いていますが、スキルもコミュ力もない人は簡単に切り捨てられますからね。いつ自分がそうなるかもしれないと考えると恐ろしいですねー。

吃音は治したいけれど、治せないという受け入れもしている。その上で人生を楽しく充実させるか。このような記事を書くことで自分を見つめ直しています。

余談ですがうぃーすた全国大会参加します。当日参加される方よろしくお願いします!