管理人の人生について少し語る


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こんばんわ。最近リンゴを買いすぎて失敗したと思ったRyoです。

今回はちょっとした日記のような記事を書かせていただきます。

経歴

僕のこれまでの人生をざっくりと書くとこんな感じです。

→ 小→中→高
→ 音響学科の専門学校へ入学
→ 内定をもらっていたが、職場インターンの末に辞退。
→ 専門卒業後3ヶ月ほどニート
→ 作曲を習いたいと専門学校の再入学を決意
→ 入学金をフリーターで稼ぎ、作曲学科の専門学校に入学
→ 作曲学校の授業を受ける意味に疑問を持ち、入学半年後に自主退学。
→ フリーターをしながら作曲学校時代の友人達と音楽製作
→ 夢を追うのは24歳までと決めていたので、Webデザイナーの職業訓練を受講
→ 現職場に就職。就職3年目の今に至る。

このような人生を送っています。一般的に見たら普通の経歴とは言い難いですね。

思っていることをつらつらと

僕は小学校の頃に吃音になりましたが、連発→難発に変化しました。
これは吃音の自覚による自己防衛のようなものかと思います。

学生時代は吃音に悩みつつも友人には恵まれていたし、楽しい学生生活だったと思います。
それから作曲という夢を追い、諦めて就職し、気がつけば二十代後半です。

そして最近の悩み事。

結婚する友人が増えた

先日に友人の結婚式がありました。
その友人はイケメンで高身長。そして医療関係の仕事をしています。

彼は学生時代にバンドを組んだ仲で、彼との交流によって僕はライブハウスでのライブや飲み。他にも旅行やBBQ、スノボなど経験しました。言ってしまえば彼はリア充。インドア派の僕にとっては貴重な友人です。

そんな彼の結婚式に参加して思う。それは周りの友人の大半が既婚者ということ。
何でも医療学校の同期は全員既婚済みだとか…すげぇ。

類は友を呼ぶというが、僕の周りの友達は既婚者が少ないと思う。
しかし僕の中でリア充と言える友人の結婚式に参加すると既婚者の多いこと多いこと。

ニートやフリーターをしている頃に思っていた”生き遅れている”感。
就職後に安心していた気持ちが最近また甦ってきました。

ここで当ブログのテーマに戻るが、果たして吃音持ちとして結婚。そしてその先の家庭を築くことはできるのか?

これからの人生

結局吃音であっても、自分が何を考え、どう行動するかが大切だと思っています。

ぶっちゃけ言うと僕自身の性格はまだまだ子供ですし、怠け者だし、頭も良くないし、顔も良くないし、身長もたかk…(ネガティブ)

まぁ何にせよ吃音を治す治さないに関わらず数年後を見通して行動しなきゃいけない。
吃音というハンデを背負っているなら尚更考えないといけないかもしれないですね。

こうした記事を書くのは自分自身への備忘録でもあるのですが、記事を読んでくれた誰かの考え方や行動の参考になれば幸いです。

最後に自分自身にも向けてこの言葉を送りたい。

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